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マスターノードでお小遣い稼ぎ

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皆さんこんにちは!

今日はマスターノード(masternode)のマイニングの方法を説明したいと思います。先にお伝えしておきますが、コインの暴落などによる損失に責任は取れませんので、やってみようと思ったかたは余裕資金と自己責任で進めてください。

何故GPUマイニングをしているのにマスターノード?と思う人がいるかもしれませんので、理由を説明しておきますと、下記の通りです。

・環境整備のためにマイニングリグを停止してしまい、その代替手段として始めた。
・DASH coinのマスタノードはン千万円必要なくらい価値が上がっていて凄いから。

マスタノードの仕組みについては、他のかたがブログで解説していると思いますので、今回はとあるコインを例にしてマスターノード報酬を得られるところまでの設定方法を説明します。
今回紹介するコインは下記の通りで、現時点(2018/6/16 9:48)でのマスターノードに必要な金額と報酬額も記載します。

[FOLM COIN]

必要枚数: 5000枚 * 5円/枚 = 25,000円
報酬: 30枚/日 * 5円/枚 = 150円/日(4,500円/月)

[Seraph Coin]

必要枚数: 5000枚 * 1円/枚 = 5,000円
報酬: 18枚/日 * 1円/枚 = 18円/日(540円/月)

どうですか!「意外と少ない」、「利益出るじゃん」などと感じた方がいるかと思います。
ちょっと待ってください。これは現在のビットコインが虫の息の時のレートです。今後、仮想通貨の発展とともにさらに上昇するかもしれませんので、そんなに高くない買い物だとは思いませんか?
また、個人的にマスターノードの最高のメリットは、毎日の報酬ではなく、いずれ上昇した際の元本部分の価値の上昇だと思っています。

私の紹介するコインが上昇するかは分かりませんが、将来性のあるコインを狙っていきたいですね。

早速、マスターノードの建て方です。

[FOLM COIN設定方法]

事前に下記ページを参照してwindows 10でウォレットの設定を完了させてください。やってることは、メニューで開いたコンソールからキーの発行とコンフィグファイルの設定をして、cryptbridgeなどで購入したFOLM COINをウォレットに5000コイン送信する形です。1回は少量試しに送金してみるのがいいと思います。ウォレットのバックアップファイルを作っておくのも忘れないでください。

windowsのウォレット設定が終わったら、次の通りlinuxの設定を始めましょう!

1. AWS Lightsail(Amazon Web Service)などで安価なUbuntu 16.04のサーバを用意します。私の場合、別途WordPressで記事を書いているbitnamiのサーバと共存させました。linuxのポート53654、53656の開放と固定IPを使用することを忘れないようにしてください。

2.必要なサーバスペックは下記です。私はAWS Lightsailの最小スペックで動かせました。
CPU: 1 shared CPU
RAM: 1GB RAM
Storage: 16GB

3.下記コマンドを入力して進めていきます。
$ sudo apt-get install -y unzip build-essential libtool autotools-dev
$ sudo apt-get install -y libssl-dev libevent-dev libboost-all-dev
$ sudo apt-get install -y software-properties-common
$ sudo add-apt-repository -y ppa:bitcoin/bitcoin
$ sudo apt-get update -y
$ sudo apt-get install -y libdb4.8-dev libdb4.8++-dev
$ wget https://github.com/folm/folm/releases/download/v3.2.2/folm-3.2.2-ubuntu16.04.zip
$ cd /var/ubuntu/folm-3.2.2-ubuntu16.04/
$ ./folmd -daemon
$ vi folm.conf

4.folm.congに下記をコピーペーストします。<>部分だけ自分の環境の値を入力しましょう。

daemon=1
rpcuser=
rpcpassword=
rpcconnect=127.0.0.1
rpcallowip=127.0.0.1
rpcport=53654
externalip=
port=53656
maxconnections=256
server=1
listen=1
masternode=1
masternodeaddr=:53656
masternodeprivkey=

5.windows 10のウォレットで作成した下記(例)のような構成のmasternode.confをそのままコピーペーストします。

$ vi masternode.conf


# Masternode config file
# Format: alias IP:port masternodeprivkey collateral_output_txid collateral_output_index
# Example: mn1 127.0.0.2:53656 93HaYBVUCYjEMeeH1Y4sBGLALQZE1Yc1K64xiqgX37tGBDQL8Xg 2bcd3c84c84f87eaa86e4e56834c92927a07f9e18718810b92e0d0324456a67c 0
MN1 123.123.123.123:53656 6z6ZewNeFd4MhJJVq3RNZKk4HRjmp4qipTajvWnE3FvER3bMqif 9E9AA662FFEF1571E6F996D484F2D78451C2C561432A275A77B072FD661D2946 0

$ ./folm-cli -stop
$ ./folmd -daemon

6.下記コマンドで、successfully startedと表示されていれば、windowsウォレットに毎日15枚x2回ほど報酬が払われます。windowsのウォレットは閉じていても問題ありません。報酬確認や出金の時に立ち上げて確認してください。

$ ./folm-cli masternode status

“txhash” : “”,
“outputidx” : ,
“netaddr” : “:53656”,
“addr” : “”,
“status” : 4,
“message” : “Masternode successfully started”

長くなってしまったので、Seraph Coinは次回にします。Seraph Coinは、ウォレットもマスターノードもlinuxまたはwindows単体で完結できます。その代わりlightsailを使う場合、memory 1GB以上のサーバが必要で、仮想メモリを1GB増やさなければ構築時にフリーズします。Seraph Coinのほうが簡単に設定できますが、VPSなどでサーバを建てた場合は赤字になりますので、注意が必要です。設定前にapt-get updateをしておくとエラーを回避できると思います。

では、また!

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生活環境改善本部 あろまろま

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