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3Dデータの作り方

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今回は3Dデータの作り方について書きたいと思います。

3Dのソフトって難しそうだし高そうと思った方、安心してください!無料のソフトを使用します。また、私はAuto CADなども使ったことは無かったため、初心者の方もこのページを読み終わればすぐに使えるようになります。

まず、私が使っているソフトは「Autodesk 123D」です。無料です。2017年3月31日にこのソフトは新規サービスの提供が終わっているため、みなさんは後継の「Tinkercad」を使うと思いますが、機能的には変わりません。

ソフトで使用する主な機能は下記です。

【メイン】

・サンプルの立方体の縦、横、高さを指定して配置

・配置した立方体の大きさ、場所、配置の角度を変える

立方体の面や線を指定して、他の立方体で指定した面や線にくっつける。

・立方体同士が重なった部分を削る。または、立方体同士を結合する。

【細かい作業】

・サンプルが無い立方体は平面で書いて、「押し出し」でリフトアップして立方体を作る。

・線や面を指定して長さを測る。

・角を丸く削る。

どうです?主に使う機能はこれだけしかありません。自分でも3Dデータを作れそうな気がしてきませんか?「123D」や「Thinkercad」をダウンロードした方は早速、下記の通りマグカップ型のクリップケースを作ってみましょう!なぜマグカップなのですかって?それはマグカップが最初の3Dプリンタ作成に一番適しているからです。理由は後述しますね。

1. 大きい円柱を配置して。その上に一回り小さいく長めの円柱を作成。

2. 小さい方の円柱を大きい円柱の底面より少し上になるように下げる。

3. 大きい円柱から小さい円柱をくり抜く。

4. 横に長い長方形を円柱の側面上下に2つ配置。その長方形と同じ太さの長方形と、配置した2つの横に長い長方形を繋げる。

できました。簡単ですね?仕上げにマグカップのフチと取っ手の角は削りましょう。

さて、なぜマグカップを最初の3Dデータに選んだかというと、下記のいろんな要素が詰まっており、今後の造形物を作る際の勉強になるからです。使ってみておかしい部分は作り直してみてください。

・実際にあるクリップを格納するため、サイズ感が得られる。

・水、またはお湯を入れたらどうなるか試せる。(熱湯だとフニャフニャになってしまいます)

・体積が少なく、大きい造形物を作れるため時間もフィラメントも節約できる。

・取っ手の部分で強度を学べる。取っ手の浮いている部分はどのようにプリントされるか学べる。

・気に入ったら、記念すべき第1作としてずっと使える。

いかがでしたか?あとちょっとで「3Dプリンタを購入」のクリックボタンを押すところまで来てますよね笑。自慢のマグカップが出来たら私にも見せてください!

次回からは、アフィリエイトとショップのサイト、広告について書いていきたいと思います。副業、副収入、お小遣い稼ぎ、自営業、自給自足をお考えの方は必見です!

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生活環境改善本部 あろまろま

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